祭り案内 能登の祭り
文月(7月)

祭 り
( 場所 )

日 時

当荘から
の時間

みどころ

無料
送迎

あばれ祭り
(能登町宇出津)
4日14時〜24時頃
5日14時〜翌3時頃

25

キリコ祭りのなかでも勇壮で知られ、大小40本あまりのキリコが松明の火の粉を浴びながら乱舞する。

飯田燈籠山祭り
(珠洲市飯田町)
20日、21日両日とも13時〜24時頃

25分

高さ16mのでか山と町内8基の京都祇園祭を思わせる豪華な山車が見物。 「キャーラゲ」と呼ばれる木遣り歌が響く。

松波人形キリコ祭り
(能登町)
第4土曜日

10分

人形を飾ったキリコが町を廻り、人形の出来栄を競い合う。

どいやさ祭
(能登町姫)
第4土・日

5分

青森のねぶたのような形をした袖キリコ6基が練り歩き、大漁祈願をする。 袖キリコは奴(やっこ)が袖を拡げた姿に由来するといわれている。

恋路火祭り
(能登町恋路海岸)
27日14時〜22時

15分

7月27日の21時過ぎ、観音坂を下りてきた大小二基のキリコが威勢よく海中を練り回り、弁天島の岩場では花火が盛んに打ち上げられ、恋路独特の油物と呼ばれる仕掛け花火も披露されます。

水無月祭り(輪島市南志見地内) 30日、31日
(クライマックス23時)

1時間

御仮屋でのlO基のキリコの乱舞。大松明の上に刺さっている御幣を各町内が奪い合うところ。

×

名舟大祭
(輪島市名舟)
31日〜8月1日

1時間

31日の夜9時頃、キリコ5本が神社に向かい、1O時半頃海辺のステージで、御陣乗太鼓が披露される。

×

葉月(8月)

祭 り
( 場所 )

日 時

当荘から
の時間

みどころ

無料
送迎

七夕キリコ祭り
(珠洲市宝立町)
7日19時頃〜23時頃

15分

22時頃に景勝地の見付海岸に勢揃いした後、沖合20〜30mにある松明を目指す。宝立のキリコは勇壮さと海面に映り込む灯りの幻想的な雰囲気の両面を持ち合わせる。

曽々木大祭
(輪島市曽々木)
17日

1時間

夜は、青年団による5間半(lOm)のキリコが豪快に町を練り歩く。名勝窓岩の前の窓岩 ポケットパークで太鼓の競演が催され、観客は奥能登の祭を満喫する。

×

にわか祭り
(能登町鵜川)
24日

30分

「袖キリコ」と呼ばれる大きな奉燈が明かりを灯して練り歩く。各町内から9組の「にわか」が担ぎ出され、毎年趣向を凝らして描かれるの武者絵も必見。

×

長月(9月)

祭 り
( 場所 )

日 時

当荘から
の時間

みどころ

無料
送迎

蛸島キリコ祭り
珠洲市蛸島
10日、11日

35分

200年余りの歴史があり、日本一の美しいと言われるキリコは総漆塗り・金箔・彫物と豪華な物で、早船狂言(県指定文化財)とともに見所のひとつ。

寺家キリコ祭り
(珠洲市三崎町)
14日

45分

キリコは能登半島のキリコの中で最も大きく、高さは16m超、総輪島塗の豪華なもの。小型のキリコにはない優雅さが魅力。

×

正院キリコ祭り
(珠洲市正院)
14日、15日

25分

呼び物は奴振り。花模様のドテラ姿に鈴を付け、化粧前掛けをした若者たちが、威勢のよい掛け声とともに毛ヤリを振り渡しながら練り歩く。

×

柳田大祭
(能登町白山神社)
16日、17日

25分

昔ながらの大ギリコが、太鼓や笛の音に合わせ、勇壮に燃え盛る柱松明のまわりを乱舞する。

×

小木袖きりこ祭り
(能登町小木)
第3土,日曜日

3分

ドヤッサーとはやす掛け声と共に、竹や木で組み立て、紙をはり、武者絵を描いた山車を引き廻す。